ミノキシジルはこんな人におすすめ!外用・内服ミノ比較一覧

ミノキシジル成分の効果データ

ミノキシジルは、発毛作用+育毛作用のあるAGA薬で、外用薬(塗り薬)と内服薬(飲み薬)の2種類があります。
抜け毛予防効果はないので、フィナステリドと組み合わせるのがスタンダードですが、塗り薬のミノキシジル単体でも、発毛効果を感じている人もいます。

参考記事:ミノキシジル・フィナステリド・デュタステリドの違い

ミノキシジルは外用と内服どっちがいいか?と聞かれれば、飲み薬の方が体への吸収率がいいので、効果が表れるのも、発毛スピードも早いです。

発毛効果が高いのは飲み薬の方ですが、その半面、副作用も強く出るかもしれないというデメリットがあります。

といっても、いきなりミノキシジルタブレットの10mgを飲み始めるなどせずに、2.5mgからであれば、危険というほどの成分量ではありません。

ミノキシジル<塗り薬>一覧

ミノキシジルが初めての人は、ローションなど頭皮に塗るタイプのものから試してみましょう。
商品名 タイプ ミノキシジル
配合量
内容量 価格
フォリックスFR10
塗りミノキ1番人気!頭頂部によく効くと評判
ローション 10% 60ml 4,880円
フォリックスFR16
M字や生え際によく効くと評判
クリーム 16% 60ml 5,180円
ロゲイン
リアップの海外版先発薬なので安心
ローション 5% 60ml×2 5,308円
カークランド・フォームタイプ
泡タイプでカブレにくく朝に使いやすい
フォーム 5% 60ml 3,216円
カークランド
2本入りでコスパ最強
ローション 5% 60ml×2 3,500円
リグロースラボM15
高濃度なので短期集中に◎
ローション 15% 60ml 3,260円
爆毛根ローション
満足度は高いけど、値段も高いのが玉にキズ
ローション 7% 30ml×2 9,800円

実際の使用者の口コミを多く見てきましたが、ミノキシジル濃度が高けりゃいい!というモノでもないようです。

例えば、フォリックスFR10にはミノキシジルの他に、ビマストロというまつ毛の育毛成分が配合されていたり、FR16にはフィナステリドが入っていたりと、商品によって特徴があり、それか効果の違いにもなっているようです。

上から順に、リピーターの多い人気商品順になっています。

ミノキシジル<飲み薬>一覧

塗り薬のミノキシジルで十分な効果が感じられなかった人は、塗るのは一旦お休みして飲み薬に切り替えるか、または塗り薬と併用するもよしです。

おすすめする飲み薬のミノキシジルは2種類だけ。どちらも錠剤で、ミノキシジルタブレット(略してミノタブ)と呼ばれます。

下の2つのミノタブは、成分も価格帯も同じなので、メーカーが違うだけと考えてもらっていいのですが、ミノキシジル成分量が1日の摂取量にちょうどいい2.5mgを扱っているのは、Lloydの方です。

商品名 タイプ ミノキシジル
配合量
内容量 価格
Lloydミノキシジルタブレット 錠剤 2.5mg・5mg・10mg 100錠 3,800円・4,100円・4,400円
Noxidil Forte(ノキシジル・フォルテ) 錠剤 5mg・10mg 100錠 3,104円・3,399円

ミノタブの成分量による違い

ミノキシジルタブレットの成分量は、1日2.5mgを推奨しています。

なんなら2.5mgを半分に切って、1.25mgでもいいぐらいです。それでも生える人は生えます。

とくに、ミノキシジル飲み薬が初めての人は、いきなり5mgや10mgからではなく、2.5mgからお試しください。

思うような発毛量がなかったときは、徐々に量を増やしてみてもいいですが、ぶっちゃけ5mgや10mgに増やしたからといって、発毛量も比例して増えるワケではありません。

成分量が多いと、人によっては動悸などの副作用が出たりしますので、心臓へのダメージは強くなるので危険です。

ミノタブ10mgをピルカッターで4分割するとお得ですが、イチイチ割るのが面倒な人は、Lloyd社の2.5mgタブレットが楽ちんです。毎日1錠ずつ飲めばいいだけなので、続けやすいですよ。
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Lloyd社製ミノキシジルタブレット2.5mg

ミノキシジル内服薬は危険?

実は、ミノキシジルがAGA薬として認可されているのは、塗り薬の方だけ。飲み薬はAGA薬としては承認を受けていません。

ミノキシジル内服薬でみられる副作用

ミノキシジル飲み薬はもともと、高血圧の人が血圧を下げる目的で開発された薬なので、下記のような血管拡張作用による副作用が生じることがあります。

  • 血圧低下・むくみ・頭痛・動悸など

といっても、高血圧治療でのミノキシジルの投与量は最大50〜100mgもあり、AGA薬として使用するミノキシジルの飲み薬の用量は1錠2.5mg~10mg程度。はるかに少ない量です。

国内で認可を受けていない以上、大きな声で安全ですよ!とは言えませんが、実際にミノタブを服用して発毛効果があった人の報告も多いですし、現に日本国内でも、ミノキシジル内服薬の処方をしているAGAクリニックもあります。

ミノキシジルには外用薬と内服薬があり、外用薬については薬局でも購入できますが内服薬については通常の医療機関では取り扱いをしているところは少なく、発毛専門の医療機関で取り扱うことが多いです。
引用元:大阪AGA加藤クリニック

1日に2.5mgなど適度な量を守って、体調をよく見ながら飲むのであれば、ミノキシジル飲み薬もさほど心配はいらないのではと考えています。

外用薬と内服薬は併用しても大丈夫?

ミノキシジルの外用薬と内服薬の併用は可能です。

国内のAGAクリニックでも一緒に処方してくれるところもあるぐらいです。

ミノキシジル内服薬と外用薬は同じ有効成分を保有し、同じ作用を持つ薬ですが、併用が可能です。
引用元:医療法人社団則由会 AGAヘアクリニック

塗り薬の方でイマイチだった場合は、飲み薬に切り替えてみてください。それでも満足が得られないときは、そこではじめて外用薬と内服薬を併用してみてもいいでしょう。

塗り薬と併用する場合も、飲み薬はミノキシジルタブレットの中でも一番成分量が少ない2.5mgを1錠もしくは半錠ずつ、体調を見ながらお試しください。

副作用の少ないおすすめの組み合わせ